自宅出産は、一般的にまだあまりよく知られていない出産の形です。もちろん、言葉としては知っている人も多いでしょうが、その内容まではあまり知られていないのが現実です。もしも、あなたが健康で自然な形での出産をしたいと思うならば、これこそ理想の形かもしれません。

助産師さんになるには

私の経験上、助産師さんは本当に大変なお仕事だと認識しました。

私を担当してくださった助産師さんは、
もともと東京の日赤病院の助産師さんをしていた人で
とても温かい人柄で、大きな懐を持った人でした。

ご自分で開業なさっている人ですから、
そのご苦労は並大抵ではないと思います。

出産はなんと言っても、計画的な時間を作ることができませんので、
どうしても寝る間を惜しんで、、と言う日々が続くのでしょうね。

実際に、助産師さんと関わり日々接していると、
その仕事の素晴らしさにも気づきます。

できれば、出産に対しての理想を大きく持った助産師さんに
出産の際は立ち会ってもらいたいものですよね。

では、助産師さんになるには、
どのような資格が必要なのでしょう。

助産師さんになるのは、看護大学などの4年間の教育を受け、
その間に実習などを行い卒業するときに
看護師と助産師の受験資格を得る場合が多いようです。

他には、助産院学校などで、半年以上の専門教育や実習などを受け、
国家資格に合格すると助産師の資格を取得できます。

日本では、現在助産師の数が増える傾向にあり、
少子化と言いながらも、その需要は高いようです。

ただし、日本では男性の助産師への資格はありません。
欧米では、男性の助産師も存在するのですが、
日本の場合、まだ男性が参入する場所出ないという認識が強いようです。


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