自宅出産の素晴らしさ
私は、実際に自宅出産を体験しました。
その中で、自宅出産のよさをたくさん
経験したと思います。
私は、健康な妊婦であったことが大前提ですが、
その中でも本当に自宅出産でよかったと
思えることがあります。
まずは、私は自分の納得のいく方法で
出産がしたかったと言うことです。
まず、「産ませてもらう」ではなく、
「自分で産むのだ」と言う選択です。
病院に通っていたころ、私はいつも
疑問の30%くらいしか、先生に質問できませんでした。
それは、私の通っていた産院には、
とてもたくさんの妊婦さんが通っていたため
分刻みの診察であったからです。
先生がたは、数人がカーテン越しに分かれていて、
その中で話しやエコーなどの診察をしました。
隣の妊婦さんの問題や話し声などは筒抜けで、
時にはとても厳しい話が聞こえることもありました。
自宅出産の場合、検診のたびに助産師さんが
自宅に来てくれます。
そのため、エコーを見ながら、ゆっくりと
聞きたいことや不安なことを解消することが
できたのです。
助産師さんは、とても忙しい日々を送っているにも
関わらず、私の不安をいつもクリアにしてくれました。
産院での出産の場合は、同じような妊婦さんがたくさん来るため、
友達にもなりやすいでしょうが、
その代わり比べてしまうことも多いようです。
たとえば、子供が生まれたときの体重や、出産にかかる時間、
生まれてからの状態など、初めての出産の場合は、
ちょっとでも劣っていると心配になります。
自宅での出産の場合には、そういったわずらわしさはありませんから、
自分らしく子育てをスタートすることができるのです。