自宅出産のプロセス
自宅出産を望む場合、まずは助産師さんを
探さなくてはいけません。
私の場合は、偶然2つ先の駅に
助産院を見つけることができました。
見つけた方法は、イエローページです。
簡単ですよね?
でも、どこにでも助産院がすぐに見つかると言う
わけでもないようです。
もしも、見付けることが出来たとして、
話し合いの結果、自宅出産を行うと言う
決定をまずします。
そして、その際に、助産師さんから
いくつかの説明を受けます。
たとえば、出産は何度目か?や、
中絶の経験があるか?そして、人によっては
家がどのようになっているかを見る場合もあります。
実際にお願いすることになったら、
初期の間は月に1回程度の検診。
24週からは、月2回、36週になると週1回の検診です。
そして、妊娠の初期と中期、後期の中で1回ずつは
最低でも病院の医師の診断や検査を受けにいきます。
私の助産婦さんは、検診にも同伴してくれました。
なんとも心強い話です。
家まで車で迎えに来てくれて、病院まで連れて行ってくれました。
妊婦検診は、自宅まで来てくれ、実際にエコーを見ながら、 色々なことを教えていただきました。
陣痛が来たら、助産婦さんに電話ると、直ぐに駆けつけてくれ、
出産のための準備をしてくれます。
陣痛の間隔が短くなるまで、
出産に備えた準備を始めます。
私の場合は、2名の助産婦さんが来てくれました。
実際に出産が始まると、妊婦さんが
出産しやすいようにアドバイスをしてくれます。
出産まで一緒に粘ってくれるんですね。
出産が終わると、妊婦のケアと赤ちゃんのケアを してくれます。
通常は、状態が安定するまでそばにいてくれますので、
とても安心です。